絶景ポルトの朝夕晩
ドウロ川に面したカイス・ダ・リベイラを歩き2階建の橋、ドン・ルイス1世橋の下を渡って対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ行く。
ドン・ルイス1世橋はエッフェルの弟子によって造られたらしいけどここでも雨風にあおられる。
対岸に渡り、上へ上へと坂道を上って行き、ついに到着。
これはすごいぞ!
やっぱこういうのが景色を見たかってん☆
これこそ世界遺産に値する街や( v^-゜)
ドン・ルイス1世橋も美しい!
ミツタカは雨やしリスボン帰ろうかなって言うてたけどこの景色見んと帰らんでマジで良かったな!
後ろのノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院も綺麗。
運がいいことにこの瞬間だけは雨が止んでいた。
曇りには違いないから夕陽は見られへんかったけど夕暮れ時のポルトの街を見れたことにほんまに感動した。
ミツタカの帰りの電車の時間が迫ってきたから惜しみながらもサン・ベント駅の方へ今度はドン・ルイス橋の上を通って行った。
途中、カテドラルが見えたから寄り道してしまった。
ちょうど時間は夜に入る直前に空が青くなる瞬間。
急ぎ足でサン・ベント駅に向かい、ミツタカとお別れした。
最高の景色の感動を共有できてよかったな。
ミツタカと別れるとなぜかどっと疲れが出た。
雨やしもうホステル帰ろうかな。
また変な銅像発見。
でも晩ご飯食べてから帰らなお腹が減るやろうな。
もうすぐに食えるところにしよ。そうや、ヨーロッパといえばお決まりのさっきの豪華なマクドナルドで食べよう。
なんやこのマクドナルド!外装だけやなくて内装もシャンデリアとかあって無駄に豪華やん。
一息ついておっきいハンバーガーを食べ、ホステルへ帰ろうかとマクドナルドを出た。
雨は止んでたしなんかさっきまでの疲れがマシになってるで^^
今はまだ日が暮れたところやし、こんなに早く帰っても仕方ない。
さっきの感動のところもう一回行こう( v^-゜)
でも足しんどいから一駅やけどメトロ乗ろう。
駅に入り、チケット自動販売機で買い方をちょっと悩んでた。
一人のポルトガル男が下手くそな英語で話しかけてきた。
「0.7€くれ。足らないんだ。」「何て?」「俺に0.7€をくれ。」「何で上げなあかんねん!」「0.7€要るんだよ。」とチケットを見せる男。
あれっ?俺が聞き間違えてるんか?旅人の俺を見てこのチケットを使えってゆってるんか??
「お前が俺にそれをくれるんか??」「違う違う。お前が俺にお金を渡すんだ。」やっぱりな。「なんで俺がお前に金やらなあかんねん!アホか!」
当たり前のように金くれって言うてくるから、俺も一瞬考えたわ(≧∀≦)
メトロで無事に一駅移動してさっきの感動の場所へ再び着いた。
やっぱり最高やんけーヽ(*´∀`)ノワーィ
俺が今まで行った中でブダペストの次に好きな夜景かも。
でも共通して俺が好きな景色は中世の街の間に川があって綺麗な橋が架かってる景色ってことやな。
さらに大感動で宿に戻った。
マジで綺麗な宿でスタッフもかわいくていいところ。
相部屋にはブラジル人女性とどっかの国のおっさん。
「俺ブラジル行きたいねんな。ブラジルのどこから?」「サンパウロ。」「リオ・デ・ジャネイロ行きたいねんな。」「リオは私は行ったことない。」「近いのにないねんな。」「フランスに留学してて、今は休みでポルトガル旅行中。」「ブラジルは危ないってよく聞くけどどうなん?」「うん。確かに危険です。」
ブラジル人がブラジル危険ってやっぱ行きたいけど恐いやん…
さぁ疲れたし、明日もまた移動やからそろそろ寝ようかな。
夜中目が覚めると、ブラジル女イビキうるさいねん。目覚めてしもたやないか!
まぁ、ホステルではこんなことも当たり前なんやけどね^^
翌朝、朝食で人生初こんなめっちゃ不味いオレンジジュースがあるのかっと驚いたけど、こんなにええとこやしもう一泊したいと惜しみながらもチェックアウト。
荷物を一日預かってもらう。
さぁ、電車で喋ったポルトガル人おばちゃんのお勧めのギマランイスへ行こう。
でもその前に、やっぱりあそこ行くでしょもう一回^^
この日はやっとの快晴で最高の天気!
青い空が水面に映る絵葉書のようなヤバイ景色。
ホンマに綺麗なところやな。ポルト最高( v^-゜)
結局、朝夕晩と3回も同じところヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアに来てポルトの絶景を眺めた。
いいとこは何回行ってもいいし、時間帯や天候によって表情も全然違うし全部最高や!