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祈りの町ブラガ

もう少しギマランイスにはおりたかったけど、時間がないのでブラガ行きのバスに乗るためバスターミナルへ行った。

この旅行で初めてのバス移動に少し不安もあったけど何とかまたまたボディランゲージとノリでブラガ行きのチケットを購入できた。

14:30て書いてるんやけど外国人の書く数字の4は変な形で読みにくい。


ギマランイスからブラガへのバスが出発した。

バスでは陽気なポップミュージックがかかり、車窓を見ていてもテンションがあがる。

日本でバスがミュージック流してるってことたぶんないもんな。

でも隣のハゲ!貧乏揺すりをしないでくれ!気になるやん。あー気になる気になる気になる。

1時間のバス移動は隣のハゲが無性に気になってしもてイライラがたまるだけやった笑


ブラガのバスターミナルに着くとすぐに金をくれとせびる若者。頑張って働きましょう。

まずレプリカ広場まで行く。

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今日はホンマ天気が良くて青い空が最高や。

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街を適当に散策してカテドラルを探す。

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ブラガは宗教の町でその中心にあるのがカテドラル


図書館になってる旧大司教館。

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中に入ると一人のスタッフがポルトガル語で何やら話しかけてきた。

何ゆってるか全然分からんからとりあえず「Boa tarde(ボア タルドゥ)こんにちは」とか「Muito prazer(ムイント プラゼル)はじめまして」とか適当に言って奥に入ろうとした。

そしたら別の英語を話す男が出てきてこの先は入ってはいけませんて。

危うく笑顔で不法侵入するところやった(((o≧▽≦)o


水色のアズレージョが綺麗なコインブラス礼拝堂

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次にカップルたちが集まるブラガのペリカン噴水へ。

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ペリカンとキューピットを形どったバロック様式の噴水の周辺にはいちゃつく恋人たちがチラホラいる。


最後にビスカイニョス博物館へ。

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入館料を払うと一人のスタッフが案内役なのか何を話すでもなくこっちこっちと案内をする。

そんなに付いてきたら写真撮られへんやん!

結局、最初から最後まで電気を付けたり消したりまでしながらガイドされた。

「ここって一日何人ぐらい来ますか?」「10人程です。」

やっぱりな。暇なんやん。


これでブラガ観光も終了で、電車でポルトへ帰った。

それから更にポルトからリスボンへ帰らないといけない。

非常に激しいスケジュールや。

ポルトのサン・ベント駅に着くなり、俺の乗りたい時間のリスボン行きのAPの時間がかなり迫ってたから走って宿に預けてた荷物を取りに戻った。

ポルトガルの電車の時刻表はここで調べれます。)

すぐに宿から駅に戻りチケットオフィスへ入った。

でも何かめっちゃ並んでるぞ。「外の順番待ちの番号チケット取って待って下さい。」

何やって!?日本人の作業スピードなら間に合うけど絶対ヨーロッパ人の作業スピードではチケット購入が間に合わないと今までの経験から瞬時に判断した。

メトロで乗り継ぎのカンパニャン駅へ直で行こう。

1回分メトロ代はもったいないけど乗り遅れるよりはいいやろ。

俺の判断は正しく、カンパニャン駅のチケットオフィスは空いてて何とかリスボン行きAPに間に合った。


APはちょっと高いけどその分快適に進み、近くの乗客がパンを食ってるを見て車内販売があるのに気付き晩御飯はサンドイッチで済ました。

リスボンに戻り、予約しておいた元々泊まってたホステルに戻るんやけどなぜかメトロの出るとこ間違えて迷いながらも帰った。

ポルトからギマランイス・ブラガと観光してポルトからリスボンに帰るという移動しまくりの日やった。

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